抗アレルギー薬服用時のアルコール綿とチョコの関係

アレルギーには様々なものがあり、アルコールにもアレルギー反応を示す方もいらっしゃいます。
アルコールに対してアレルギー反応が出る方の場合、お酒を飲まなくても肌に触れるだけで反応が出てしまうことがあります。
そのため、アルコール綿に対しても反応が出てしまうことがあります。
アルコールが飲めないという方でもアルコール綿は注射の際などに利用しますので注意が必要です。
アルコールに反応が出てしまう方はアルコール綿も避けたほうが賢明です。

チョコレートにもアレルギー反応を示す場合があるので注意しましょう。
チョコそのものに反応が出なくても、チョコレートケーキやお酒入りのチョコなどにも反応が出てしまうことがあるからです。
やはり、そもそもチョコ本体に反応を起こす場合もありますし、アレルギー症状を悪化させる可能性もあります。
チョコレートにはニッケルやクロムが多く含まれています。
そのため、金属アレルギーがある方の場合でもチョコレートによりアレルギーの反応を起こすこともあります。

抗アレルギー薬は風邪薬と一緒でアルコールで飲んでしまうと副作用の心配があります。
抗アレルギー薬には眠くなってしまうものが多いですが、アルコールと一緒に飲むと異様に眠くなってしまうことがあります。
また、アルコールを飲んだ後は三時間程度は抗アレルギー薬を飲まないことが大切です。
アルコールを飲む前に抗アレルギー薬を飲むという方法もありますが、抗アレルギー薬を先に飲んでも影響がなくなるまでには時間がかかります。
アルコールと抗アレルギー薬の組み合わせは肝臓にも負担をかけます。
アルコールを飲む前後、三時間は抗アレルギー薬を飲まないようにしましょう。